開拓が見せてくれるもの。

世の中には100年以上も前に誕生し
いまなお人々を魅了し続けている素材があります
たとえばデニムも、そのひとつですが
ゴブニュデニムジャンパー&パンツのそれは
打ち込み本数と綾目に変化をつけることで
デニムでありながら、着心地はカットソーという
摩訶不思議な素材感を持ち合わせています
ゲアGジャン&ゲアジャンパーが纏う肉厚の生地もまた
世紀をまたいだ素材のひとつです
鮮やかなオレンジ色からは想像できないかもしれませんが
表がラッセル編みのコットン、裏がウールフリースという組み合わせは
“ごま塩”とも呼ばれ、ヴィンテージフリークから支持を得たあの生地と同じ
過去に敬意を払いながらも振り返らない開拓は
私たちに新しい世界を見せてくれるのです