還ってきたレザージャケット。

ブルーナボインが初期に手がけた革ジャンといえば
アメリカのアクションフィギュア「G.I.ジョー」の服から
インスピレーションを得たターナージャケットです
襟の雰囲気からボタンの数や間隔まで
トイサイズのシャツをそのままのバランスで
大きくしたかのようなルックスには
ハードなイメージの強いレザーアイテムらしからぬ
ユーモラスな雰囲気がありました
今シーズン、そのターナージャケットが、レザーラインに帰還します
使うのはもちろん素上げのホースハイド
渋みあふれる赤や、ローストブラウンなど
深みのある経年変化を愉しめそうな4カラー展開
竹林で目を光らせる、虎の裏地もお見逃しなく